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1970 広島生まれ。高校卒業後、デザイン学校で学び、独学で写真を撮り始める。
1994 写真家・野波浩の撮影助手としての4年間を作品制作に没頭の日々を過ごす。独特の世界観や作品に向き合う強い姿勢に影響を受け、自身も写真家を目指す。
1998 ZOTPHOTOとして独立。
ある旅の前日、鉄道写真家・真島満秀と出会う。鉄道や風景を撮影したものでありながら、どの作品にも「人の気配」が溢れていることに、一井は深い感銘を受ける。
2005 パリとロンドンの風景を撮りおろした初個展「ROAD PICTURE ONE」を発表。
2006 初の作品集「THE VEINS」を出版と同時に大阪・東京で個展を開催。同写真集は国内のみならず、パリとロンドンの書店でも販売され、大きな反響を呼ぶ。
2008 現代美術家・森口宏一の依頼で「体に刻まれた生の記録」を撮影。彫像としての裸体の森口とレンズを通して向き合い、魂の対決・融和を体験する。「肖像写真」の新境地を拓く。
同時期、邦人ダンサーとしてヨーロッパで活躍している知人の紹介でフランスの移動サーカス・RASPOSOの存在を知り、その世界観に雷を打たれたような衝撃を受ける。単身渡仏。約3ヶ月、サーカスの地方巡業に同行し、舞台だけでなく、バックステージの様子やメンバーの生活を記録に納める。帰国後、さまざまなジャンルのアーティストと創作活動の記録や舞台写真、肖像写真を撮影。
2009 再渡仏し、RASPOSOの撮影を続行。彼らとの数ヶ月に及ぶ生活の中で、濃密な家族愛と日々の暮らしからほとばしるように生まれる創造を体感する。
2010 作品集「RASPOSO」を出版、大阪で個展を同時開催。
2012 3度目の渡仏。
企画展Mancy's Art Nightsに参加、 企画展示 代官山蔦屋、 IOSSELLIANI 企画展『RASPOSO』を東京で同時開催。
2013 4度目の渡仏。
企画展「Solo Six」に参加。THREE 「A Sence of Scent 香りの視点」にて作品掲載。
2014 5度目の渡仏。
企画展「ROOMS 30」「AOSANDO ART FAIR」に参加。
2016 6度目の渡仏。
AOYAMA FLOWER MARKET [ THE FLOWER ] にて作品掲載。
現在、広告や雑誌の仕事をしながら、LIFEWORKで旅や風景、人物写真を精力的に撮り続けている。

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